ムースとショコラ

保護猫
06 /26 2015
昨年の12月頃に保護されたムースとショコラ。
正確には妹のタルトも一緒に3匹で保護されました。
タルトは保護して10日後に急変して死亡。
ムースは肝臓の数値が良くなくて、投薬で改善。
ショコラはヘルペスを患いましたが投薬で改善し、オモチャ大好き、お膝大好きな仔猫に成長し、コウキと一緒に里親様のお宅で暮らしていました。

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ムースは人馴れ訓練のために、太郎と富士と一緒に東京の猫カフェに修行に出ました。

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1か月ぐらい経ってからだったかな(記憶が曖昧ですみません)、ムースが体調を崩したと連絡があり、手足の硬直、自力でトイレに行くことが出来ず、強制給餌となり、東京の病院で調べてもらいましたが脳神経系の病気らしいことが分かり、カフェから保護猫部屋に移動。
自力でご飯を食べたり、ケージの天井に上ったりなど、驚異的な回復を見せたのですが、一時的なもので、その後、フードや水を飲みこむことが困難になり、寝たきりの状態に。
てんかんの発作のようなものも起きて、もう長くないだろうと代表とメンバー共に感じていたんですが、代表が自宅補液をするようになって、CCPかかりつけの病院で今までの経過から「髄膜脳炎」と診断され、ステロイドや抗生剤を投与したら、徐々に回復してきて、自力でトイレに行けるようになり、ご飯を食べるようになり、あかりちゃんを追いかけたりして、先はまだ見えないけど、最悪の状態は脱したように思えます。

ムースの体調が安定してきた頃、ショコラの体調が良くないと里親様から連絡があり、ヘルペスが長引いているにしては長すぎると感じて里親さまかかりつけの病院で詳しく調べた結果、FIPドライタイプを発症していると言われたそうです。

ショコラもムースと同じような症状になってきたため、里親さまのお宅から保護猫部屋へ移動し、ムースを診てもらっている病院で治療をしていますが、ムースの時よりも衰弱が激しく、厳しい状況と言わざるを得ません。

ムースとショコラは私は兄弟だと思っていたのですが、厳密には同じ場所で保護された同じ月齢の仔猫で、お母さんが違うそうです。
妹のタルトが亡くなり、ムースとショコラは同じような症状で病と闘っている、これだけ揃うと、育った環境になんらかの問題があったのではないかと想像してしまいますよね。

治療がうまく進み回復途中のムースがいるんですから、ショコラも復活する可能性があると思うんです。
元気になって、コウキが待っているお家に戻してあげたい。

私には体を撫でたり、いっぱい遊んだ頃の話をすることしか出来ませんが、体がつらいだろうに、喉をゴロゴロ鳴らしてくれるんですよ。
咳喘息がつらいなんて言ってられなくて、無理はしない程度にショコラに寄り添っています。

どうか皆様、ショコラに元気玉を送ってください。
生きる力が湧いてくるように元気になーれと気持ちを届けてください。
よろしくお願いします!


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コメント

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ムースの回復、黒豆の成長、次はショコラの復活・「奇跡」じゃないよ既成事実・

Re: タイトルなし

>ねこさん
ショコラは厳しいです。。。
今日も寄り添うことしか出来ませんでした。
私のパワーが足りないのかな。
早く元気にならないとね。

奇跡起こらずキツいねキュウさん体調不良の中お疲れさまでした・

No title

ショコラちゃん、がんばれ!がんばれ!
チャイと私から大きな元気玉を送ります!!!
思うことは実現する!!
キュウさん、ショコラちゃんもきっと元気になりますよ!!

Re: タイトルなし

>ねこさん
昨日、黄疸が出ていて、かなり厳しい状態に見えました。
つらいのによく頑張ったと思います。

Re: No title

>ねこむすめさん
願い叶わず、今日27日の午前にショコラは眠るように息を引き取ったそうです。
最期、苦しくなかったことがせめてもの救いですね。
1歳に満たない若い猫の命を奪った病気が憎いです。

キュウ

懸命に生きている野良猫たちを見守りながら、時々、個人で野良猫の相談、T.N.R(Trap:捕獲 Neuter:不妊手術 Return:元の場所に戻す)、不妊手術の啓発、里親探しのお手伝いをしています。

時間がある時にCCP(Chigasaki cat's protect)の活動を手伝っています。

野良猫の苦情・不妊手術等は茅ヶ崎市保健所環境衛生課環境衛生担当へ、保護に関してはCCPに直接ご相談ください。