あかりちゃん

保護猫
10 /04 2014
あかりちゃんはケージから出すとゴロゴロ爆音が聞こえ、足にスリスリし、膝にのせると嬉しくて、チューしたくて顔を近づけてきます。
すごい甘えん坊さん。

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膝の上でくねくねしたり、手に顔をぐいぐい押しつけてきたり、
自分からは絶対におりません。

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左前足首を欠損していて手術を予定していましたが、自然と骨が落ち、皮膚が形成されてきたので手術はしないで済みそうです。

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3本足で歩きますが、傷口さえ治れば、普通の猫と同じように生活できると思います。
今は猫風邪を引いているのでケージでひとりで過ごしていますが、他の猫たちとも仲良く遊べます。
激しく遊ぶタイプではないので、イタズラもあまりしないんじゃないかな。

わが家にも後ろ足に障害があるケンタがいますが、他の猫と同じように、走ったりキャットタワーに上ったり出来ます。
後ろ足と前足の障害では異なる点もあるでしょうが、あかりちゃんの場合、他の3本の足に問題はないですし、大きなハンディにはならないと私は思っています。

あかりちゃんのハンディを受け入れてくれる素敵な家族が見つかりますように。


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コメント

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No title

あかりちゃん、おててが痛々しいです。
事故にでもあったのでしょうか。
早く皮膚ができて、毛が生えてくるといいですね。
猫自身は障害を全く気にせず暮らしますよね。
じゅりもそうです。
あかりちゃんにも素敵な家族ができますように!

Re: No title

>じゅり母さん
あかりちゃんの足はおそらくですが、車の中に入って前足首を巻き込まれたのではないかと思われます。
保護当時は皮膚が壊死していて骨が露出し、体が小さいので手術はすぐには出来ず、1か月後に手術を予定していたのですが、自然にここまで回復してきたので手術しないですみそうです。
ケンタの足はいまだに皮膚に毛はないし、膝は曲がらず、ほぼ3本足で歩きますが、みんなと同じように生活できます。
障害があっても幸せを掴んでいる猫はたくさんいますから、あかりちゃんもきっと大丈夫でしょう。

No title

あかりちゃん、とても美猫さんですねv-343
前足が自然に回復して手術をしなくて済んで良かったです。
やはり若いので成長する力が強いからなのでしょうね。
早く傷口が治ってあかりちゃんをまるごと受け入れてくれる
素敵な里親さんがみつかるといいですね。

Re: No title

>ねこむすめさん
あかりちゃんの足は怪我をして数日経ってから保護しまして、その時は壊死で匂いがひどく、壊死が拡がれば肩から切断する可能性があったんですが、壊死が止まって露出していた骨が自然とはがれ、皮膚が形成されてきました。
今は猫風邪を引いているのでみんなと一緒に遊べませんが、早く回復して、みんなと楽しく過ごしてほしいですね。

キュウ

懸命に生きている野良猫たちを見守りながら、時々、個人で野良猫の相談、T.N.R(Trap:捕獲 Neuter:不妊手術 Return:元の場所に戻す)、不妊手術の啓発、里親探しのお手伝いをしています。

時間がある時にCCP(Chigasaki cat's protect)の活動を手伝っています。

野良猫の苦情・不妊手術等は茅ヶ崎市保健所環境衛生課環境衛生担当へ、保護に関してはCCPに直接ご相談ください。