関節炎

チロ
11 /15 2013
昨日、チロがご飯を食べなくなって、最近トイレ以外は寝てばかりでおかしいと思い病院へ連れて行きました。
ちょぼちょぼした歩き方をしていると話したら、U先生は思い当たる病名があると言い、レントゲンを撮ることに。
U先生が好きでいつもゴロゴロのチロが、レントゲン室でシャーシャーいう声が聞こえるんです。
U先生にキュウさん手伝ってくださいと言われ、保定を手伝うんですが、伏せの姿勢が出来ない。
させようとすると怒るんです。
関節の写真を撮りたくて伏せの姿勢をさせたいのに、関節が痛いから怒る。
何度かチャレンジしましたが無理と判断し、嫌がらない姿勢で撮りました。

脊椎の関節のあちこちに炎症があり、関節炎と診断。
おそらく足にも炎症があるでしょうと。
ステロイドを長期で服用しているために、どうしても骨が粗鬆(そしょう)気味になっていました。
関節炎はそれが原因なのか、自己免疫疾患が原因なのかは分かりません。
写真の矢印の場所(シッポの付け根)は、関節がずれてしまっているそうです。

2013-11-15-01.png

丸で囲んだ場所は肺。
余計な物が写っていました。
肺に影があり、過去の肺炎の痕跡か、現在進行中の何かか。
1か月後に再度レントゲンを撮り、経過を観察することになりました。

治療は、痛み止めとステロイドの注射を4日連続で打ち、それで痛みが収まり食欲が出てくれば、関節炎が原因による体調不良だろうと思われます。

昨日、注射を打ってもらったら、ドライフードを食べてくれました。
今朝は2回食べ、病院でまた注射を打ってもらいました。

痛み止めとステロイドの注射で痛みが収まったら、グルコサミンで様子を見ることになりそうです。



痛みが和らいだからか、表情が穏やかになってきました。

2013-11-15-02.png

まると仲良し。
温かいね。

2013-11-15-03.png


家族会議で、チロ姉さんの今後は、痛みやつらさを取り除く治療をメインに行っていくつもりでいます。
関節炎は天疱瘡と同様に一生お付き合いする病気。
病気が1つ増えたけど、出来ることをやっていきたいです。


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コメント

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No title

チロちゃん、痛かったね。
キュウさん、良く気が付きましたね。
私なら見過ごしてしまっていたかもしれません。
早いうちに発見できて良かったですね。

Re: No title

>ねこむすめさん
数週間前に爪切りをしようとしたら、嫌がったんです。
いつもはおとなしく切らせてくれるのに、シャーシャーして。
今思えば、その頃から痛みがあったんだと思います。
動物からのサインは見逃しがちですよね。
治療が出来る段階で発見出来て良かったです。

チロ姉さん

チロ姉さん、関節炎痛そうですね。
でも早くに病気が分かってよかった!
年齢的に色んな病気にかかりやすいですよね。
少しでも痛みが減って穏やかな生活ができると良いですね。

それにしても猫たちが病気になると、毎回言葉が通じればって
思ってしまいます。

Re: チロ姉さん

>ぽてとママさん
人間と同じように寒くなると痛くなるそうです。
後ろ足をひきづったり、爪切りを嫌がったりして、今思えば前兆があったんですよね。
U先生が、猫と会話が出来たら、すぐにつらさが分かったのにねとしみじみ話しました。
注射の効果が出て食欲が出てきました。
これからも出来ることをやっていきたいです。

キュウ

懸命に生きている野良猫たちを見守りながら、時々、個人で野良猫の相談、T.N.R(Trap:捕獲 Neuter:不妊手術 Return:元の場所に戻す)、不妊手術の啓発、里親探しのお手伝いをしています。

時間がある時にCCP(Chigasaki cat's protect)の活動を手伝っています。

野良猫の苦情・不妊手術等は茅ヶ崎市保健所環境衛生課環境衛生担当へ、保護に関してはCCPに直接ご相談ください。