保護してあげたかった

野良猫
10 /25 2013
置き去りの現場の視察に行きました。

自転車を止めると、猫たちが寄ってきます。

特にこの猫はニャーニャーとうるさい。
風邪気味なのか鼻がスースー。
私の手にチョイチョイしてきます。

2013-10-24-02.jpg

体小さいなぁ。
シッポをあげたらメスでした(昼間確認したので間違いないと思う)。

2013-10-24-03.jpg

この猫を含めてキジトラは4匹、黒1匹が出てきました。

この日の夜、CCP代表と一緒に現場入りし、3匹の猫を保護しました。

でも、私にニャーニャー鳴きついてきた猫は現れませんでした。
出てくれば保護できたのに。
残念です。

保護したのは、人馴れしたキジトラ♂。

2013-10-24-04_20131024215656dc9.jpg

大きなキジトラ♂と黒♀。

2013-10-24-05.jpg


黒とチビキジトラは自らキャリーに入り、私が昼間見たキジトラ♀を待ったのですが、何匹かキジトラが出てきてお尻を見たのですが♀がいなくて、最終的にキャリーに入ったデカいキジトラを保護しました。
ここで保護するか否かで、この場所の猫は外で生きるか暖かいお家で暮らすかの分かれ目になります。
預かり先が満員なので、本当はチビキジトラだけ保護の予定だったんですが、どうしても減らせませんでした。



夜に現れた白キジと白黒と他のキジトラ、茶色はTNRになります。
人馴れしてませんでした。

まだ乗り越えなければいけないハードルがあります。
でも、少し希望が見えたかもしれません。
ガンバリます。


=・・= ポチッとしてくださると嬉しいです =・・=

にほんブログ村 猫ブログ 猫 MIX多頭飼いへ

*** いつも応援ありがとうございます ***
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

お疲れ様でした。
昼間のキジトラちゃん、残念でしたね。
キュウさんの切ない気持ちが伝わってきました。
黒とチビキジトラちゃんは自分からキャリーに入ったのですか。
何となく助けてもらえるのがわかったのかな。
保護してもらった子は本当に運が良かったですね。
全部は保護できなくてもTNRする事によってお母さん猫が過酷な
環境で自分の身を削って子育てしなくて済むようになるのは
良い事です。
そしていつの日かお外で暮らす猫がいなくなってみんな暖かい
お家で可愛がられて暮らせるようになるといいですね。

Re: No title

>ねこむすめさん
キャリーに自ら入る猫は、自分で保護される道を選んだと思うんです。
その時に現れなかった猫はそれだけの縁と思うしかありません。
3匹はすでに不妊手術が終わり、特にチビキジトラは甘えん坊でゴロゴロです。
その3匹のことは次回に書きますね。

キュウ

懸命に生きている野良猫たちを見守りながら、時々、個人で野良猫の相談、T.N.R(Trap:捕獲 Neuter:不妊手術 Return:元の場所に戻す)、不妊手術の啓発、里親探しのお手伝いをしています。

時間がある時にCCP(Chigasaki cat's protect)の活動を手伝っています。

野良猫の苦情・不妊手術等は茅ヶ崎市保健所環境衛生課環境衛生担当へ、保護に関してはCCPに直接ご相談ください。