補足

その他
10 /10 2013
前回の食事の件で、分かりづらい記述がありましたので補足します。

わが家では、レオ、小次郎、まる、ケンタはメディファスという国産のドライフードを食べていました。
国産の方が海外で生産されている物よりもいくらか安全ではないかと思ったからです。
いろいろと調べて分かったことは、日本国内で生産しているから国産なのであって、原材料がすべて国産とは限らないそうです。
また、魚は日本国内で獲れた物を使用していても野菜は中国産というケースもありました。
猫に野菜は必要ありません。
ではなぜウェットフードに入っているのかというと、単にかさましです。
すべての原材料の生産地を把握することはとても難しいのですが、生産販売している会社に問い合わせれば教えてくれるところもあるようです。

海外で生産されたフードの中にも、良い物が多数あると聞きますが、結構お値段が高いんですよね~。
多頭飼いしているわが家では、値段はそこそこで比較的安全性が高い物を選びたい。


ケンタが膵炎になって、フードをメディファスからi/dに替えました。
今後も飽きない限り、このフードを続けるつもりです。
今まで食べていたドライフードがダメということではありません。
ケンタは時々メディファスを残していました。
飽きちゃったのかなと思って他のフードをあげたりしながら、メディファスを続けていましたが、i/dに替えてから、みるみる体調が回復していく様子を見て、フードが合わなかったのでは?と思い、膵炎と診断したU先生に聞いたところ、主成分であるたんぱく質がケンタくんに合わなかった可能性がある、という答えでした。

でも他の猫はモリモリ食べて体調にも問題はありません。
だからフードがダメなのではなく、ケンタの体に合わなかった、ということになります。

今まで1日2回拭いていたドロドロした目やにも、今はまったく出ません。

年齢や体型に合わせたフードを与えていたので、残すのは飽きたり体調がいまひとつだったのかもと勝手に思い込んでいましたが、物事には必ず意味があるんですね。

ケンタは食べていたフードに違和感を感じながらも、私は気付いてあげられなかった。

今回気づくきっかけを作ってくれて、ケンタには感謝しています。

2013-10-10-01.jpg

どこまで出来るかはお財布と私の努力次第。
原材料にあまりこだわると自分で魚を釣ってくるしかなくなるので(笑)、市販のフードをうまく利用しながら、いろいろと試していきたいです。
レオ、小次郎、まるはメディファスが大好きなので、これからも続けていくつもりです。

まだまだ不勉強ですので、このフードもいいよーといった情報も教えてくださると嬉しいです。
よろしくお願いします。


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キュウ

懸命に生きている野良猫たちを見守りながら、時々、個人で野良猫の相談、T.N.R(Trap:捕獲 Neuter:不妊手術 Return:元の場所に戻す)、不妊手術の啓発、里親探しのお手伝いをしています。

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