ミイロとツバサ

海岸猫
08 /26 2013
ミイロとツバサ(海岸で生活していた頃の記事ではチビタくんのことをツバサと呼ぶことにします)が一緒にいる写真を探しました。
大量の写真の中からやっと見つけました。

2013-8-26-01.jpg

いろんな写真を見ていて、ツバサはエリアの猫たちみんなと仲良しだったことを思い出しました。
遊び相手にシロベエ、お母さん代わりにミイロ、お父さん代わりにマサムネ、たくさんの家族がいたんだね。

かわいい後ろ姿の3匹。
奥にマサムネがいます。

2013-8-26-02.jpg

わんぱくで甘えん坊でみんなのアイドルだったツバサ。
今は家猫になって、幸せに暮らしています。
チビタくんと亡くなった猫たちのことを比較してはいけないのかもしれないけど、やはり猫の幸せは家猫として生涯をまっとうすることではないかと私は思います。
微力ながら、猫たちのお家探しをこれからも続けていきたいです。


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コメント

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No title

Qさん、おはようございます。

猫の幸せは、家猫として一生終えること・・・私もその意見に賛成です。
好きで野良猫になる猫はいないですからね。
ところで、保健所では、今日も野良猫の殺処分が行われています。
国によっては、殺処分を行わない所もあるようです。
日本でも、野良猫を保護する施設が、もっと多くできることを祈っております。

Re: No title

>ケンさん
保健所に持ち込まれる猫の多くは飼い猫なんです。あと野良が産んだ仔猫。
なんらかの事情で飼えなくなり、処分して欲しいと持ち込むんです。
安易に買う、飼うから簡単に処分しようとする、遺棄できるんですよね。
責任を持って最後まで飼育してほしいです。
センターは処分場ではなく、保護した命のリレーを行う場所になるといいですね。

キュウさんこんにちは
ミイロちゃんとツバサ君とマサムネ君の写真を見て、みんなが元気だった頃の事を思い出して悲しくなりました…
みんなが平等に不安なく一生を全うできるのが一番なんですけど、猫好きな親切な方のお家はどこももう満杯で、みんなで見守る事しかできないですもんね…
私もできる限り努力しますので、キュウさんもムリせず頑張ってくださいね

No title

ツバサくんと一緒に写っているマサムネくんもミイロちゃんも
もうこの場所にはいないんですね。
この写真のころはマサムネファミリーがいて賑やかでしたね。
マサムネくん達、どこかで元気に暮らしているといいなと思います。
やはり野良猫さん達の暮らしは厳しいですね。
猫や犬は人と寄り添ってでなければ生きていけない、そのように
なっていると思います。
動物を飼うと決めたら最期まで責任を持って大事にして欲しいです!!

Re: タイトルなし

>ミイコさん
この写真は載せようか迷いましたが、好きな写真なので載せました。
亡くなった猫は今もあの場所にいるでしょうし、その仔たちはコジローたち4匹を見守っていると思います。
保護を求めている猫たちは他にもたくさんいます。
その猫たちの力になれるように頑張りたいです。

Re: No title

>ねこむすめさん
おっしゃるように、猫は人間に寄り添わなければ生きていけません。
人間次第で猫の運命が決まると言っても過言ではないでしょう。
だからこそ、人間が正しい知識を持ち、飼うと決めた動物は最後まで責任を持って飼育してほしいですね。
今日もケンタを病院へ連れて行ったら、仔猫がポストに入っていたという方が猫を連れてきたそうです。
なんでそんなことをするのか?
保護してもらえたからいいけど、信じられないことをしますよね。ホントに信じられない。

キュウ

懸命に生きている野良猫たちを見守りながら、時々、個人で野良猫の相談、T.N.R(Trap:捕獲 Neuter:不妊手術 Return:元の場所に戻す)、不妊手術の啓発、里親探しのお手伝いをしています。

時間がある時にCCP(Chigasaki cat's protect)の活動を手伝っています。

野良猫の苦情・不妊手術等は茅ヶ崎市保健所環境衛生課環境衛生担当へ、保護に関してはCCPに直接ご相談ください。