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会いたい

海岸猫
07 /17 2013
少し前ですが、シシマルがいたエリアへ行ってきました。
お出迎えは茶トラのトラちゃん。
5か月ぶりぐらいに会いましたが元気そうでした。
トラちゃんが一番年上になっちゃったね。

2013-7-17-01.jpg

他にはいないのかな~と見回してみたら、シロベエがいました。
暑いから車の下にいたいのは分かるけど、気をつけるんだよ。
もう車に轢かれる猫は見たくないからね。

2013-7-17-02.jpg

このエリア、さみしくなりました。
ここの猫たちは皆不妊手術を受けているので、新しい命が生まれることはありません。
徐々に減るのが当たり前なんですが、マサムネたちがいた頃のことを思い出すと、餌やりさんは大変だったでしょうけど、あの時期は楽しかったなと時々思うんですよね。
私のように野良猫を増やさないような活動をしている人間がこんなことを思ってはいけないのですが。

マサムネに会いたい、シシマルに会いたい、ミイロに会いたいと時々無性に思ってしまうのです。

人間て勝手ですね。


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コメント

非公開コメント

No title

トラちゃんもシロベエくんも暑さに負けず元気そうですね!!
キュウさと同じでマサムネくん達がいた頃が懐かしいです。
私の中ではシシマルくんもミイロちゃんもまだそこにいるような
気がしています。
マサムネくん達はひょっこりこのエリアに戻ってくるのでは…と
思ったりしています。
やはり寂しいですね。

Re: No title

>ねこむすめさん
マサムネはどうしていなくなったのか誰も分からず、まだどこかで生きているのでは?と思うことがあります。
どこにいてもいい、元気でさえいてくれれば、と願わずにいられません。
亡くなった後も、シシマルやミイロを時々思い出します。
生前の写真を見るとまだ泣いてしまいますが、忘れないことも供養のひとつかなと思うようにしています。

キュウ

JPCA 1級愛玩動物飼養管理士
認定登録番号:第133110307号

わが家のレオを保護したことをきっかけに、外で生きる猫たちのために何か出来ないかと考え、個人で3年、団体で7年、約10年、猫ボランティア活動をしていました。
現在は引退し、わが家の猫のお世話係として、せっせと働いてます。

飼い主が分からない猫に関する相談は、現在は受けておりません。
行方不明の猫探し、負傷猫、里親探し等については、茅ヶ崎市保健所衛生課衛生担当に(0467-38-3317)にご相談ください。