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今年最後の捕獲→不妊手術

野良猫
12 /17 2010


昨日の夜、とても寒い中、ターゲットの白い野良猫を捕獲しました。


もちろん、猫友N野さんと一緒にです。


とてもお腹が空いていて(ギャーギャー鳴いて)、捕獲器の奥にカリカリを置いただけで入りました。


素直な仔で良かったです。






メスと思っていたのですが、手術終了の電話の時、「オスでした」と言われビックリ。


夜の7時に病院に運んで、いったん帰ると、病院からすぐに電話がかかってきて

「夜8時頃引取りに来てください」と言われ、10分ぐらい家にいて、すぐに車でお迎え。


ケージに入れられた白い猫は暴れて鼻から出血してました。


無理やり麻酔を覚まされたんでしょう。痛かったんだね。ゴメンね。


タオルをかけても暴れ、車の中でもずっと暴れていて、運転していて怖かったです。


帰った後、N野さんの家でケージ内で一晩過ごしたときは、

最初は過呼吸のような状態で心配だったけど、徐々に落ち着いて、

あとは時々動く音がするだけで静かだったそう。


そして、今日の夕方、いつもご飯をもらいに来る場所でリリースしました。


写真を撮りたかったけど、ものすごい暴れて無理でした。


上の写真は捕獲して病院に引き渡す時にやっと撮れた1枚。


人慣れしてない野良猫でしたから、捕獲器、去勢手術、狭いケージで、とても怖かったんでしょうね。

一生に一度のことだけど、かわいそうなことをしました。

あとは、この猫がまた元気に現れてくれることを祈るばかりです。


この猫を捕獲するために、出てくる場所、時間帯を狙って2週間、ほぼ毎日団地へ通いました。

出てきたり、出てこなかったりで、捕獲のタイミングが難しかった。


おかげで、年末なのに、年賀状は買ってないし、大掃除もまったくせず、部屋は散らかってます。


明日休んで、あさってからぼちぼちやろうっと。


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キュウ

JPCA 1級愛玩動物飼養管理士
認定登録番号:第133110307号

わが家のレオを保護したことをきっかけに、外で生きる猫たちのために何か出来ないかと考え、個人で3年、団体で7年、約10年、猫ボランティア活動をしていました。
現在は引退し、わが家の猫のお世話係として、せっせと働いてます。

飼い主が分からない猫に関する相談は、現在は受けておりません。
行方不明の猫探し、負傷猫、里親探し等については、茅ヶ崎市保健所衛生課衛生担当に(0467-38-3317)にご相談ください。