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レオを病院へ連れて行きました

レオ
03 /08 2021
レオを病院に連れて行き、いろいろと調べてもらいました。
怖がりのレオのことが心配でしたが、U先生が優しく丁寧に接してくれて、エコー、レントゲン、血液検査まで出来ました!
心音を聞いて異音があり、心エコーで拍動が弱いことが確認でき、レントゲンで心臓の形に問題があることが分かりました。
以下のレントゲンの写真で矢印の先に心臓があり、心臓の形は通常は卵型ですが、レオの心臓は左側の下部が拡がっているのと、心臓の位置が横に寝ているそうです。
上から撮ったレントゲン写真には、心臓がイチゴのような形でした。
進行するとハート型になってくるそうです。
現時点で考えられる病名は、拡張型心筋症と言われました。

2021-3-7-02.png

食べていても体重が減ってしまうのは、心筋の収縮が弱くなっても、体を小さくして負担を減らして維持出来るようにするため。
血液を送るポンプが弱くなってきてるから、消化する力が弱くなって体重が落ちた可能性もあります。

この病気の原因は、タウリンが不足することや遺伝によるものが多いそうです。
根治治療はなく、対処療法のみ。
レオの場合、急激に進行したものではなく、ゆっくりと時間をかけて進行してきたので、体がそれに適応しており、本猫は体調に不具合を感じていない。
現時点では薬は必要なく、今後は2カ月に一度、経過を観察していくことになりました。

血液検査もしてもらい、貧血はなく、クレアチンやミネラルなど数値に問題はありませんでした。

あの怖がりなレオが、エコー、レントゲン、血液検査まで出来るとは。
頑張ったね、レオ。

2021-3-7-01.png

レオは今年の8月で14歳。
元気で長生きして欲しいと思っていたけど、これからは穏やかに過ごして欲しいです。



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キュウ

JPCA 1級愛玩動物飼養管理士
認定登録番号:第133110307号

わが家のレオを保護したことをきっかけに、外で生きる猫たちのために何か出来ないかと考え、個人で3年、団体で7年、約10年、猫ボランティア活動をしていました。
現在は引退し、わが家の猫のお世話係として、せっせと働いてます。

飼い主が分からない猫に関する相談は、現在は受けておりません。
行方不明の猫探し、負傷猫、里親探し等については、茅ヶ崎市保健所環境衛生課衛生担当に(0467-38-3317)にご相談ください。