FC2ブログ

線引き

野良猫
05 /22 2011
ケンタは野良の仔で、保護せずあのまま放置したら次の日にはこの世にいなかった命。
それが縁あって我が家で、こうしてムートンふかふかの上で幸せそうに寝ている。

野良猫を見守っている人間として、こういう幸せそうな姿を見ると、複雑な気持ちになります。

野良猫が家猫になるのは誰が決めているんだろうと。

2011-5-22-01.jpg

我が家は超満員なので、もう猫の保護は出来ません。
怪我などで一時的に保護して、怪我が改善したら元の場所へ戻すことなら出来るかなと思いますが、明らかに状態が悪そうな猫は保護しないようにしています。

線引きはどこかでしないといけません。
線の位置は人それぞれ、正解も人それぞれだと思います。

「すべての猫を救うことは出来ない」、いつもこの言葉を心の中に置いて、野良猫と接するようにしています。


・・☆・・ランキングに参加しています。ポチッとするとランキングの順位に反映されます・・☆・・

ブログランキングバナー     にほんブログ村 猫ブログ 猫 MIX多頭飼いへ

** 応援ありがとうございます **
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

永遠の課題

『線引』心にズーンと残る言葉ですね。
うちもちいずがケンタくんと同じく保護しなければいなくなっていた子なので、同じことをよく考えます。
お外の子との線引きをどこで行うか・・・、本当に難しいです。
私の中で永遠の課題のひとつだと思います。

No title

辛いですが個人の力では「すべての猫を救うことはできない」のは、
現実ですよね。
自分たちの生活を守りつつ猫さんの保護活動をするしかありませんよね。
無理すれば猫さんの保護活動どころではなくなってしまいますものね。
ケンタくんは、運のいい猫さんですね!!
キュウさんに助けてもらえて…。
人と人との出会いも猫との出会いもご縁だと私は思います。
だからご縁のあった人や猫さんとの出会いを大切にしたいと思っています。

Re: 永遠の課題

>ぽてとママさん
答えが出そうにない課題ですよね。今の自分に出来ることをやるしかないと思っています。つらい決断をする時もあります。どうすることが一番いいのか、その時その時で答えを出していくしかありません。お互いほどほどに頑張りましょうね。

Re: No title

>ねこむすめさん
ケンタは強運の持ち主ですよ~。たまたま通った時に見つけちゃったんですから。きっと猫神様が仕組んだことなんでしょうね(笑)。
もう外猫を保護することは出来ませんが、できる範囲でサポートはしていこうと思っています。

キュウ

JPCA 1級愛玩動物飼養管理士
認定登録番号:第133110307号

わが家のレオを保護したことをきっかけに、外で生きる猫たちのために何か出来ないかと考え、個人で3年、団体で7年、約10年、猫ボランティア活動をしていました。
現在は引退し、わが家の猫のお世話係として、せっせと働いてます。

飼い主が分からない猫に関する相談は、現在は受けておりません。
行方不明の猫探し、負傷猫、里親探し等については、茅ヶ崎市保健所衛生課衛生担当に(0467-38-3317)にご相談ください。