レオ10歳

レオ
08 /01 2017
我が家の長男レオが8月1日(推定)で10歳になりました!
人間年齢に換算すると、65歳ぐらい?
オッサンになったね~。

生粋の野良母さんに生後半年ぐらいまで育てられたので、まったく人馴れしておらず、捕獲機で捕まえて、去勢手術した後に我が家に来て家猫修業したレオ。

私自身、野良猫の家猫修業は初めてで、どうやっていいか分からず、試行錯誤しながらレオとの距離を少しずつ縮めていきました。
最初は同じ部屋に私がいるとご飯食べてくれないし、夜鳴きはひどいし、参りましたよ。
オモチャは見向きもしないし、トイレも粗相して。
隔離部屋に時々チロ姉さんをいれると、レオは喜んでね、生後半年までレオママにべったりだった仔だから、チロ姉さんを母と慕い、いつもくっついてました。

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何も用事がなくても、隔離部屋に入って話しかけたりオモチャを振っていたら、怖い人ではないかもと思ってくれたのか、私が見ていてもご飯を食べるようになり、ひものオモチャで遊ぶようになりました。
遊んでいる時に人間に近づきすぎるとシャーと言って距離を置いて、また遊んでを繰り返し、ご飯をあげる時に背中に触れるとシャーしたのも徐々にそれもしなくなり、背中をナデナデさせてくれるようになりました。
保護してから2か月後に、ようやく私たち家族には心を開いてくれました。

外で暮らしていたレオにとって室内での暮らしは初めてのことばかりで、いろいろとやらかしてくれましたよ。
首輪のトレーニングでゴロニャンさんの柔らかい布の首輪をつけたら、ちょっと目を離したすきに猿ぐつわになっていて、外そうとすると怒って暴れて、仕方なく首輪をハサミで切ったり、オモチャのひもの先にうさぎの毛で出来たねずみを私がトイレに行ってる間に食べてしまったり、ゴミ箱の中身を漁るのですべてのゴミ箱をふた付きのものに換えたりなど、それまでも猫を何匹か飼ったことがありますが、そんなことする猫は初めてでした。
朝、レオの絶叫で飛び起きて見に行ったら、コタツのコードが体に巻き付いてパニックになっていたり、初めてのワクチンで獣医さんをひっかいて怪我させたり、レオのおもしろい(?)エピソードは山のようにあります。

弟の小次郎がやってきた時は、威嚇することなく、お世話係を積極的にやってくれて、レオが甘やかすから小次郎はやりたい放題に育ちましたけど、今でも喧嘩するほど仲が良い関係です。

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新しいベッドはいつも一番乗りで使ってくれるんだよね。

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野良出身なので臆病な面はありますが、のんびりとした性格で、呼ぶと頭をゴーンとぶつけてスリスリしてくる甘えん坊さん。
猫は10歳から老年期になり、いろいろと体に不調が出始める時期なので、元気で長生きして欲しいです。




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キュウ

懸命に生きている野良猫たちを見守りながら、時々、個人で野良猫の相談、T.N.R(Trap:捕獲 Neuter:不妊手術 Return:元の場所に戻す)、不妊手術の啓発、里親探しのお手伝いをしています。

時間がある時にCCP(Chigasaki cat's protect)の活動を手伝っています。

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