膀胱炎

ケンタ
05 /15 2017
最近、体調が安定していたケンタですが、金曜日の朝のオシッコが茶色で、様子見か病院か判断に迷い、茶色のペットシーツをかかりつけ獣医に見せに行って、連れてきてくださいと言われましたので、その日にケンタを病院へ連行しました。
オシッコを採取してもらって検査したところ、潜血、たんぱく、雑菌あり、PH9と高めで、細菌性の膀胱炎ではないかとのこと。
食欲はあり、他の猫を追いかけるぐらいの元気もあり、様子見でもいいかなと思っていたけど、思い切って連れて行って良かったです。
3日連続で注射しに通って、経過観察となりました。

顎が痛くて通院きつかったけど、猫の健康管理は飼い主の大事な仕事です。
痛いとか言ってられません。
一日目は私一人で搬送しましたが、あとの2日は家族に手伝ってもらえました。
有り難いです。

ケンちゃん、注射した後はなぜかご機嫌。
本当は少し不快感があったんじゃないかな。
猫は体調不良があっても隠すから、いつもと何か違う、この感覚を大事にしていきたいです。

2017-5-14-01.png

参考までに、私が驚いた茶色のオシッコ。
左側がケンタ、右側は誰か分からないけど正常な色のオシッコ(たぶんレオ)です。

2017-5-14-02.png

この機会に、ケンタのマーキングについて先生にたずねてみました。
長くなるので、その話は次回にします。



=・・= ランキングに参加してます。ポチッとしてくださると嬉しいです =・・=

にほんブログ村 猫ブログ 猫 MIX多頭飼いへ
にほんブログ村
*** いつも応援ありがとうございます ***
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

キュウ

懸命に生きている野良猫たちを見守りながら、時々、個人で野良猫の相談、T.N.R(Trap:捕獲 Neuter:不妊手術 Return:元の場所に戻す)、不妊手術の啓発、里親探しのお手伝いをしています。

時間がある時にCCP(Chigasaki cat's protect)の活動を手伝っています。

野良猫の苦情・不妊手術等は茅ヶ崎市保健所環境衛生課環境衛生担当へ、保護に関してはCCPに直接ご相談ください。