チロ姉さん

チロ
04 /04 2017
最近、やたらとチロ姉さんのことが頭に浮かぶんです。
ご飯を食べた後に「食べた?」と聞くと、舌で口の周りをなめながらウニャニャと鳴くのが「食べた」って聞こえて、食事の後は必ず食べた?と聞いていたこと。
あくびをする時、ファーアーアと声を出すので、あくびニャーと呼んでいたこと。

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そんなこと他の猫はしないんですよね。
チロ姉さんに無性に会いたいです。



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コメント

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私は猫を飼うのが長年の夢で、子供の頃からずっと飼えない環境にいたのですが、数年前にようやく念願の猫に巡り合えて飼えるようになり、今は3匹、います。だからまだ、見送ったことはないのです。美猫のチロ姉さん、お星様になってからもこうして懐かしく思い出してもらえて、本当に幸せでしたね。ちょっと泣いちゃいました。

Re: タイトルなし

>ぴよさん
私も子供の頃から猫が大好きでしたが父が猫を飼うことを許してくれないので、外の野良ネコをよくかわいがっていました。
大学生の時に親子で実家に現れた仔猫の方が高熱を出してグッタリしてどうしても見捨てることが出来ず、病院に連れて行って治療してもらい、外に出したら死んでしまうという獣医の言葉を信じて、自分の部屋で仔猫のお世話をして、父の方が根負けして飼うことを許してくれました。
それが初代の猫ニャミちゃんです。
ニャミちゃんはチロ姉さんと1年一緒に暮らしたことがあります。
チロ姉さんは私が結婚して家を出た後、体調を崩して私が引き取り、10年ひとりっこで主人と共に大事に育てました。
9年前にレオとの出会いがあり、外で暮らす猫がいかに過酷かを知り、TNRをしたのがボランティアの始まりです。
ぴよさんは今は3匹の猫と暮らしてるんですね。
看取りはつらいけど、楽しい日々を過ごさせてくれた感謝の気持ちで、旅立ちをサポートするのが私の役目かなと思っています。
亡くなった後も、チロ姉さんはみんにゃと一緒にいる気がして、今でも主人とよく話すんですよ。
忘れないこと、時々亡くなった猫の思い出を話すことが供養ではないかと思います。

キュウ

懸命に生きている野良猫たちを見守りながら、時々、個人で野良猫の相談、T.N.R(Trap:捕獲 Neuter:不妊手術 Return:元の場所に戻す)、不妊手術の啓発、里親探しのお手伝いをしています。

時間がある時にCCP(Chigasaki cat's protect)の活動を手伝っています。

野良猫の苦情・不妊手術等は茅ヶ崎市保健所環境衛生課環境衛生担当へ、保護に関してはCCPに直接ご相談ください。