ポンのこと

その他
01 /11 2017
母が入院して、実家の猫ポンをかかりつけの病院に預かってもらっています。
先日血液検査をしてもらったところ、BUNの数値が上がっていましたが、クレアチンは下がり、その他の数値も問題ありませんでした。
獣医師曰く、推定20歳、エイズキャリアとしては優秀な状態だそうです。

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腎臓サポートのフードが嫌いで、食事療法はしていません。
便秘対策の可溶性繊維のフードを時々ウェットに混ぜて食べさせているぐらいです。
治療は何もしていないのに、クレアチンの数値が徐々に下がっているのも謎。

病院では時々ケージから出してもらって、病院内を自由に散歩しているそうです。

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日向ぼっこ、暖かいね。

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母の膝にのるのが大好きだったので、代わりに私の膝にのってもらいました。

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軽くなったね、2.1キロ。

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病院で預かってもらうことに対して、いろいろなご意見があると思いますが、ポンは慣れ親しんだ病院で穏やかに暮らしています。

母はおそらく家には戻れないと思います。
その話し合いを今しているところです。
母はポンにお金をかけることがイヤで安楽死を望んでいます。
でも、私は体調が極めて良くなくて残りわずかという状態でない猫の安楽死はしたくありませんし、獣医師も現時点では安楽死対象ではないと言っています。
病院で預かってもらうにはお金がかかります。
他に預かってくれる人を探しましたが、エイズキャリアと集団生活が苦手な性格では難しく、ご近所の方にも2~3日ならいいけど看取りまではちょっとと断られてしまいました。
県外の終生飼養施設を検討して獣医師に相談したところ、移動は危険とのこと。
今の状態だと春は迎えられるだろうが、夏はどうかなと。
そんなところに行かせるぐらいなら、このまま病院でのんびりと過ごさせてはどうだろうかと提案されました。
姉妹に相談して、もうしばらく病院で預かってもらう方向で考えています。
(もちろんただではないので数か月を想定しています)

長生きしたくても出来ない猫がたくさんいるのに、長生きして邪魔にされるのは悲しいですね。
看護士さんたちにかわいがられて、穏やかに過ごすのもいいのかなと思います。

でも出来ることなら一般家庭でのんびりと余生を過ごすのが一番いいですよね。
ポンは人間が大好きなので。
看取りまで預かってもいいよと思われる方は、nekomamire_chiro☆yahoo.co.jp(☆を@に替えてください)までご連絡ください。
よろしくお願いします。



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キュウ

懸命に生きている野良猫たちを見守りながら、時々、個人で野良猫の相談、T.N.R(Trap:捕獲 Neuter:不妊手術 Return:元の場所に戻す)、不妊手術の啓発、里親探しのお手伝いをしています。

時間がある時にCCP(Chigasaki cat's protect)の活動を手伝っています。

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