ハンディキャップ

保護猫
06 /10 2016
トラックの荷台にいたところを保護されたマイティー♂(キジトラ)とキャリー♀(縞三毛)。
元気いっぱいで、2匹でプロレスに励んでいます。

2016-6-9-01.png

マイティーは前右足がありません。
保護当時、荷台の下敷きになったようで、骨折していました。
壊死の進行が早く、300gの体重で断脚をしました。
生命力の強い仔です。

2016-6-9-02.png

我が家のケンタは、乳飲み子の時に左後ろ足を股関節脱臼していて、神経も損傷しているため膝が曲がらず、骨折が自然治癒した跡があり、断脚も考えたことがあります。
挫滅症で骨が見えてしまって、毎日病院に通って治療して、幸い皮膚が再生し、もうこれ以上、痛い思いをさせたくなくて、手術はしませんでした。

ハンディのある仔は、普通の生活がリハビリです。
同じ年頃の猫と一緒に生活して、一緒に遊んだり、追いかけたりなど、いろんな動きをすることで筋肉が発達して、健常な猫に近い動きができるようになります。

一緒に保護されたキャリーの方がかなり活発で、それに比べるとマイティーは少しおっとりしてるかな。

元気いっぱいで保護猫部屋を走り回ってます。

次回の幸せ探し会でデビューする予定ですので、興味のある方はぜひ会いに来てくださいね。



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キュウ

懸命に生きている野良猫たちを見守りながら、時々、個人で野良猫の相談、T.N.R(Trap:捕獲 Neuter:不妊手術 Return:元の場所に戻す)、不妊手術の啓発、里親探しのお手伝いをしています。

時間がある時にCCP(Chigasaki cat's protect)の活動を手伝っています。

野良猫の苦情・不妊手術等は茅ヶ崎市保健所環境衛生課環境衛生担当へ、保護に関してはCCPに直接ご相談ください。