5年前

その他
03 /12 2016
震災からもう5年が経つんですね。
今でも鮮明に思い出します。
あの日のことを。
緊急地震速報は訓練でしか聞いたことがなくて、何?と思っている間に大きな揺れが。
壁をつたいながら玄関のドアを開けに行ったことを覚えています。

揺れがおさまり、つけっぱなしにしたテレビからは、津波の光景が。
怖かった。
でも目を背けることが出来ず、ただただ茫然とテレビを観てました。

幸いにも我が家は被害はなかったけど、物流が止まったことでスーパーに食品が届かず、計画停電もあって、開く時間を見計らって行列に並びました。
牛乳や納豆などが無くて、次第に米やパンもすぐに完売して次回入荷未定で、いろんな店をはしごしましたね。

ちょうど車を買い替えたばかりで、ガソリンがほんの少ししか入ってなくて、ガソリンを入れたくてもスタンドは大行列で、すぐに完売。
2か月後ぐらいに、ようやく並ばなくても給油できるようになりました。

計画停電の時間帯は、布団に入って、携帯ラジオを聴きながらウトウトしていました。

電気がない生活を経験したからこそ、電気があるって素晴らしいと思うようになりました。



あの日以来、広報のスピーカーとテレビから緊急地震速報が流れると、ケンタはウーと唸ってコタツの下にもぐります。
かかりつけの先生にこの話をしたら、震災後、緊急地震速報の音や揺れに敏感になった動物が増え、神経質な仔は体調を崩して病院に来ることもあるそうです。
動物たちにとっても、怖い経験だったんですよね。

2016-3-11-01.png

暑くなってコタツ布団をしまった後、薄い布をかけておくだけで、コタツの下は良い隠れ場所になります。
今年の夏もそうしようね。


こちらの地域でも、大きな地震はいつか来るでしょう。
そのためにも、東日本大震災での経験を忘れないようにしたいです。




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キュウ

懸命に生きている野良猫たちを見守りながら、時々、個人で野良猫の相談、T.N.R(Trap:捕獲 Neuter:不妊手術 Return:元の場所に戻す)、不妊手術の啓発、里親探しのお手伝いをしています。

時間がある時にCCP(Chigasaki cat's protect)の活動を手伝っています。

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