焦りました

黒豆
02 /12 2016
夕方に帰宅すると、小次郎と黒豆くんらが出迎えてくれ、匂いをチェックするとさっさとリビングに戻るのが通常なんですが、先日はなぜか黒豆くんが夢中で外へ出ようとして、ヤバいと思って首と腰をぎゅっと掴んで押さえ込んだんですが、すごい力で抵抗してきて、私も火事場の馬鹿力で黒豆くんの首と胴体を地面に押し付けて、落ち着かせてから室内に戻しました。
何があったのか…。
「脱走」ってこういう風に起きるものなのかもしれません。
失踪猫のチラシを見るたびに、他人事ではないと思いながら、脱走防止策がまだまだ甘いと再確認した出来事でした。

皆さんは玄関からの脱走防止は、どのようにされていますか?

犬用の柵だと高さが低いので猫は飛び越えてしまうし、廊下に突っ張り棒みたいに取り付けるタイプのパーティションもネットで見たんですが、扉のガラスが167センチあっても猫は飛び越えてしまうことがあるようです。

廊下に中ドアがあるので、外出するときは、必ず中ドアを閉めていくしかないかな~。

もう二度と外に出ちゃダメだからね。

2016-2-11-01.png

1匹だったから捕まえられたけど、2匹だったら1匹しか掴むことが出来ず、脱走させてしまったかもしれません。

家族にも、今以上に気を付けようと話しました。



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コメント

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No title

我が家は1戸建ての2階エリアのみで猫をフリーにして、階段を上がったところに扉がありますが、年に1回2回あるかの頻度で扉を開けた入れ替わりに猫が足元をすり抜け階段側に行く事があります。脱走しようと思ってというよりは、足元をグルグルしようとして出ちゃったという感じですが、これか玄関だったらと思うと血の気が引きます。
玄関がある廊下まで猫がフリーなら、やはり天井まで仕切れる内扉が欲しいところですね。

我が家は基本的に「部屋」から出しません。それでも頭が良く手が器用に動く猫はドア(ノブを回す・引き戸を引く)を開ける事があり玄関の開閉は注意しています。

Re: No title

>横浜はづきさん
黒豆くんは脱走しようとしたわけではなく、誰よりも先に私にスリスリしたくて、みんなと一緒に出迎えたものの、勢い余ってドアの外に出てしまい、どうしていいか分からず、それで興奮状態になったんじゃないかって想像してます。
黒豆くんはどうして羽交い絞めにされたのか、どうしてママがそんなに怒っているのか分からず、室内でポカーンとしてました。
このことがあってから、出かけるときは必ず内ドアを閉めるようにしました。
玄関を開けるとき、ドアの向こうでみんにゃが集まってるのが見えて、これはこれで楽しいですね。

Re: タイトルなし

>ねこさん
我が家のドアは、レバーを下に押すと開くタイプで、黒豆くんは日々このレバーに飛び掛かって遊んでます。
たまに開いてしまうことがあってホントに危険。
玄関はいつも施錠してるので開くことはないけど、トイレや洗面所のドアは近いうちに開けてしまうかも。
レバーを猫が開けないようなツールがネットであった気がするので調べてみます。

No title

家もオセロが2階の網戸をあけて夕方屋根伝いに脱走したことがありました。
幸い夜自宅近くにいたので捕まえることができましたがそれ依頼そこの窓は
開けていません。
どうも屋根に遊びに来たすずめをみて興奮して飛び出してしまったようです。
いつどんな事が起こるかわからないので脱走対策はしてもしすぎることは
ないようですね。
黒豆くん、脱走しないで良かったです!!

Re: No title

>ねこむすめさん
オセロちゃんも脱走したことがあったんですか。
近くにいて良かったですね。
完全室内飼いの猫は、脱走すると自力で家に帰ることが出来ません。
飼い主さんが必死で探すしかないんです。
おっしゃる通り、脱走対策はしすぎることはないです。
今回の件はホントに考えさせられました。
出かけるときは例え短い時間であっても中ドアを閉めて出かけるようにしました。
とりあえずこれで様子を見てみます。

キュウ

懸命に生きている野良猫たちを見守りながら、時々、個人で野良猫の相談、T.N.R(Trap:捕獲 Neuter:不妊手術 Return:元の場所に戻す)、不妊手術の啓発、里親探しのお手伝いをしています。

時間がある時にCCP(Chigasaki cat's protect)の活動を手伝っています。

野良猫の苦情・不妊手術等は茅ヶ崎市保健所環境衛生課環境衛生担当へ、保護に関してはCCPに直接ご相談ください。