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毛玉対策②

家猫
02 /21 2011
毛玉対策としてブラッシングは欠かせません。
ファーミネーターや豚毛ブラシ、ラバーブラシなど、いろんな種類のブラシを使ってみましたが、現在愛用してるのがこの4種類です。
左からシリコン製ブラシ、ノミ取りコーム、ピロコーム、スリッカーです。



チロだけ飼っていたときは、ノミ取りコーム1本だけで十分でした。
レオ、長毛の小次郎、短毛のケンタがやってきて、猫の毛質や長さなどによって合うブラシが違うことに気付きました。

短毛の猫にオススメなのがピロコーム
ブラシ部分が柔らかい素材で、アンダーコートをしっかりと掴みます。

2011-2-21-02.jpg

チロとレオは、まずピロコームで全体をブラッシングし、仕上げにノミ取りコームで表面の抜け毛を取ります。
長毛の小次郎は、ピロコームだと毛が引っかかって嫌がります。
小次郎の場合は、シリコンブラシで全体をブラッシングし、浮いた毛をノミ取りコームで取ります。

問題はケンタ。
ケンタはブラッシングが大嫌いなんです。
ケンタの場合、スリッカーで全体をブラッシングし、仕上げにノミ取りコームで抜け毛を取ります。
短時間でたくさん毛が取れるから、これが一番いいみたい。
チロとレオは同じような短毛でも、スリッカーでは毛が引っかかりません。
毛の長さや毛質が微妙に違うんでしょうね。

2011-2-21-03.jpg

ブラッシングは猫とのスキンシップにもなるし、皮膚の異常にも気付くことがあるので、とても大切です。
換毛期だけでなく、定期的にやってあげてくださいね。

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コメント

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No title

私こんなにブラシ使い分けてませんでした(^_^;)
2にゃんともブラッシングは嫌がらないので出来るだけ時間のあるときは
やるんですが・・・
今度ピロコーム購入しようかな?

No title

>ヒメママさん
ピロコームは柔らかくて、猫たちも嫌がらずにブラッシングさせてくれます。どうしてシェル型なのかは不明ですが、とても使いやすいので機会があればぜひ使ってみてくださいね。

キュウ

JPCA 1級愛玩動物飼養管理士
認定登録番号:第133110307号

わが家のレオを保護したことをきっかけに、外で生きる猫たちのために何か出来ないかと考え、個人で3年、団体で7年、約10年、猫ボランティア活動をしていました。
現在は引退し、わが家の猫のお世話係として、せっせと働いてます。

飼い主が分からない猫に関する相談は、現在は受けておりません。
行方不明の猫探し、負傷猫、里親探し等については、茅ヶ崎市保健所衛生課衛生担当に(0467-38-3317)にご相談ください。