しょうぶの旅立ち

保護猫
09 /30 2016
悟空、悟飯に続き、保護猫のしょうぶが亡くなりました。
FIPを発症して2週間ぐらいで旅立ちました。
メンバーさんのお宅でケアしてもらって、穏やかに旅立てたのが救いです。
お顔を見ましたが、眠っているように見えました。
「しょうぶ」と呼んだら、ムクッて起き上がりそうな感じ。
でも、もう二度と起き上がらないんですよね。

FIPは発症すると治療法がありません。
対症療法しか方法はなく、徐々に衰弱していきます。
2歳ぐらいまでの若い猫、純血種、多頭飼い、免疫力が弱い猫に発症しやすい傾向があるそうです。

私たちが保護できる仔猫は、外で生まれた猫の中でもほんの一握り。
そのごくわずかの猫でさえ、何匹かは本当の家族を見つける前に命尽きてしまう。
こんな悲しいことはありません。

アメショ風の柄で鍵シッポ、かわいい仔でした。

2016-9-29-01.png

悟空、悟飯が先にいるから、怖くないね。
ななこもいるから遊んであげてね。



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キュウ

懸命に生きている野良猫たちを見守りながら、時々、個人で野良猫の相談、T.N.R(Trap:捕獲 Neuter:不妊手術 Return:元の場所に戻す)、不妊手術の啓発、里親探しのお手伝いをしています。

時間がある時にCCP(Chigasaki cat's protect)の活動を手伝っています。

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