熱中症

保護猫
06 /30 2014
我が家で使っていなかったテントを保護部屋へ持って行ったら、みんにゃ大喜び。

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中でもサブレが楽しそうに遊んでいました。

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フリータイム中、私は各ケージの掃除をしたり、フードを整理したりしています。
フリータイムを終了するときは、仔猫を抱っこしてケージに入れます。
いつもなら、サブレはまだ遊びたいからか抱っこしようとすると潜ったり走ったりして、なかなか捕まらないんですが、この日は様子が違っていました。
横になったまま。

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遊びすぎて疲れたのかなと思い、そのままにして、他の仔猫をケージに入れた後も同じ状態で、体を撫でるとブルブル震えていたんです。
少しの間、横にいて様子を見ていましたが、震えが止まらない。
すぐに代表に電話してサブレの状態を伝え、病院へ連れて行きました。
熱が39.8度。
濡れたタオルで体を包んで体を冷やし、点滴したら、針以外の場所から液漏れして、どうやら誰かに噛まれたのではないかと。
熱が高いのは、熱中症ではないかとのことでした。
その日は私には暑くなく、汗もかかなかったのですが、湿度が高いようには感じました。
仔猫は体温調節が上手に出来ないので、人間がもっと気をつけなければいけなかったんです。
その日以来、エアコンとサーキュレーターのダブル使いで、部屋の中の空気を循環させています。
サブレはすぐに回復して、元気いっぱいに遊んでいます。

梅雨が明ければ、今よりも温度が上がります。
成猫が熱中症になることはあまりないですが(なる猫もいます)、仔猫は体調を崩しやすいので、室内の温度に気を付けてくださいね。

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キュウ

懸命に生きている野良猫たちを見守りながら、時々、個人で野良猫の相談、T.N.R(Trap:捕獲 Neuter:不妊手術 Return:元の場所に戻す)、不妊手術の啓発、里親探しのお手伝いをしています。

時間がある時にCCP(Chigasaki cat's protect)の活動を手伝っています。

野良猫の苦情・不妊手術等は茅ヶ崎市保健所環境衛生課環境衛生担当へ、保護に関してはCCPに直接ご相談ください。