ひとりごと

その他
07 /30 2011
夏は春生まれの仔猫をよく見ます。
私は仔猫に遭遇する率が高く、非常につらい時期でもあります。
猫ボランティア経験者として助けたい気持ちは山々ですが、見かけた仔猫全て助けることは出来ません。

どの猫を助けて、どの猫を見捨てるのか(言葉が適切でないかもしれません)。
いつもお腹が痛くなるぐらい悩みます。
私一人では出来ることに限りがあるため、協力者次第で判断しています。
協力を申し出てくれた人がどこまで出来るかを提案してもらい、私に出来ることを考え、これならいけると判断したら行動します。

猫の後ろには必ず人間がいます。
猥雑な人間関係に消耗することも多々あります。
逃げ出したいと思うことも。
それでも猫たちの目を見るとなんとかしてやりたいと思ってしまう。

自分に出来ることは何か?
いつも自問自答しています。

今日はひとりごとみたいなことを書いてスミマセン。



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キュウ

懸命に生きている野良猫たちを見守りながら、時々、個人で野良猫の相談、T.N.R(Trap:捕獲 Neuter:不妊手術 Return:元の場所に戻す)、不妊手術の啓発、里親探しのお手伝いをしています。

時間がある時にCCP(Chigasaki cat's protect)の活動を手伝っています。

野良猫の苦情・不妊手術等は茅ヶ崎市環境保全課へ、保護に関してはCCPに直接ご相談ください。