餌やりのお手伝いをすることにしました。
すでに何匹かはCCP代表が捕獲をして、避妊手術をして、里親探しをしています。
残った猫たちは、預かり先がないために、まだ捕獲をしていません。
餌やりが行方不明なので、しばらくの間、CCPが猫たちの食事の世話を交代でします。
私は週2回ぐらい行こうと思っています。
現場へ着くと、わらわらと集まってきました。
この日は5匹出てきました。

仲良しです。兄弟なのかな?


この日はまだ容器を用意できなくて、新聞のチラシの上で食べてもらいました。
レトルトパウチも開けたんですが、それだけが先に食べられてしまい、こぼれたドライフードは一粒一粒全部拾って、猫たちに食べてもらいました。

食べている最中、触らせてくれました。
この猫は古株だそうです(一番上の写真では右側にいる白キジ)。

座ったままで足がしびれてきたので、食事の途中に私が立ちあがって他の場所へ行こうとすると、みんな食事を中断して、私の後をニャーニャー鳴きながら後追いしてくるのです。
以前の餌やりさんが飼育放棄して、ご飯を食べられない日が何日も続いたことが影響しているのでしょうか。
切ないですね。
元の場所に戻り、猫たちを撫でながら食事は完食。
ご機嫌です。

この現場は当初は12匹と聞いていましたが、行くたびに知らない顔の猫が現れて、本当は何匹いるのか、いまだに分かりません。
ここの猫を増やしたのは、餌を与えるだけで不妊手術をしない無責任な餌やりです。
野良猫が増えれば、ご近所の苦情も増えます。
ここの土地所有者、近隣の畑の利用者は被害者です。
被害を受けているにも関わらず、猫たちに責任はないからとCCPの活動を理解してくれています。
市内でも仔猫の情報が寄せられるようになりました。
仔猫を連れてきて困った、どうしようと思う前に、餌やりをしている野良猫には必ず不妊手術をするようにしましょう。
かわいそうだからという理由で餌をやるなら、かわいそうな猫をこれ以上増やさないために不妊手術をしてください。
それが猫に対する愛であり、責任だと私は思います。
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